惣菜屋のアルバイトよりも高時給だったバレンタインバイト

私はローカルのお惣菜屋さんでアルバイトをしていました。大学に入り、一人暮らしを始めたのをきっかけにアルバイトを始めました。仕事の内容は基本が接客でお客さんから注文を聞いて惣菜の量り売りをしていました。お客さんのいない時は翌日の惣菜の仕込み(野菜、お肉の皮むきとカット)と店内の掃除や食器洗いをして閉店作業をしていました。

学生なので土日と平日に2~3回、夕方から仕事にでていました。平日は学業優先で学校の講義が終わり次第出勤してくださいという感じで融通がききました。テスト期間は頼めば休めたかもしれませんが特に休んだことはありませんでした。シフトはバイト仲間と相談して決めていて、どうにもならない時は店長に相談していました。食べ物を扱うため清潔感は大事で髪の毛はしっかり束ねてくださいと言われたことがありました。

服装は動きやすい服装で指定のユニフォームがありました。ユニフォームは毎日自分で洗濯して辞める時にクリーニングに出して返しました。クリーニング代は自分持ちだったのを覚えてます。時給は当時の最低時給で645円でした。3年くらいいましたが最低賃金が上がった時以外は時給アップはしなかったです。

安いなとは思いましたが、一応当日残ったお弁当屋やお惣菜を貰って帰ることができたので食費はかなり浮かすことができていたと思います。持ち帰ったおにぎりやパスタを大量に冷凍していました。確か、1週間で1000円くらいしか食費に費やしてなかったです。

また、実家では全く料理をしたことがありませんでしたが3年近くこの仕事を続けたので辞めるころには料理スキルはとても上達したと思います。いろいろな食材や料理を食べることができたので好き嫌いも改善されました。必要にかられて覚えたスキルは身につくものだと実感しました。新商品の味見をさせてもらって意見をだしたりすることもあり楽しかったです。

大学以外の知り合いや友人もできて、他のスタッフさんやお客さんとの会話も楽しく学業は大変だったけど仕事は楽しくやっていました。その後はバレンタインアルバイトを短期でやりました。高時給でけっこう稼げました。

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